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このキャラのプロフィール的なもの
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名前 : ヴォルクルス＝スカーレット
二つ名 : 「暗黒の破壊神」、「存在するはずの無い者」
出身地 : 「存在が消えた世界」の1つ(現在は多くの世界に拠点を持つ)
年齢 : 無し(そもそも時間という概念が無い)
種族 : 破壊神(元吸血鬼)
誕生日 : 4月13日の金曜日
身長 : 141cm
体重 : 34kg
3サイズ : B70/W45/H68
血液型 : B型
戦闘スタイル : 暴力、魔術、呪術
趣味 : 無し
好きな物 : 無し
好きな食べ物 : 激辛麻婆豆腐(紅洲宴歳館・泰山クラスの)
嫌いな物 : 神(自分自身や自称も含むが全てではない)
大切なもの : 壊れた懐中時計
属性 : 冥、闇、(破壊:邪神の力を扱う場合のみ)
能力：相手の運命を読み取り支配する程度の能力、存在矛盾、邪神化
得意スポーツ : 無し

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破壊と暗黒の力を持つ破壊神
元々は吸血鬼であったらしい
吸血鬼時代のことは一切覚えていないらしく、
本人曰く「全てを失った」とのこと
それが当時の仲間なのか彼女の住んでいた世界そのものなのかは
最早本人ですらわからないが、このとき破滅の運命を唯一免れ
吸血鬼から破壊神へと化した
ある邪神に取りつかれており、戦闘時には邪神の姿が見える事もある

彼女の住んでいた世界の崩壊の原因は不明だが
「人が神と呼ぶもの」がしたことだという
そのため神という存在を憎悪し、復讐するために行動している
破壊神となって直後から長い間封印されていたが
長らく忘れられて封印の力が弱まって復活した
今は平行世界や時空を行き来する力を使い
世界を崩壊させた「神」と「自らを滅ぼせる存在」を探す為
様々な世界を彷徨っている

しかし、滅ぼし滅ぼされるだけの目的とは全く別の
「何か」に因って動くことがあり
自分でもわからない「何か」を知ろうとしている

ちなみに本来の瞳、髪、翼の内側の色は緋色であり、
自身から邪神の力の大半を切り離した際に変色ている
本気を出せば出すほど邪神の力が馴染み破壊意思が強くなるため
ある程度制御できる範囲で戦闘する事が多い

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吸血鬼時代のプロフィール的なもの
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二つ名 : 「幻夜の魔王」、「破滅に魅入られし吸血鬼」
出身地 : 幻夜城
年齢 : 約650歳前後(世界崩壊に巻き込まれる前の年齢)
種族 : 吸血鬼(変異種)
誕生日 : 4月13日の金曜日
身長 : 141cm
体重 : 34kg
3サイズ : B70/W45/H68
血液型 : B型
戦闘スタイル : 暴力、魔術、呪術
趣味 : ゲーム(チェス、将棋等)、闘争、読書
好きな物 : もふもふした生き物、自由意思、勇敢な者
好きな食べ物 : 激辛麻婆豆腐(紅洲宴歳館・泰山クラスの)
嫌いな物 : 「救い」や「幸せ」を与えるもの、「願い」を叶えるもの
大切なもの : 仲間
属性 : 冥
能力：相手の運命を読み取り支配する程度の能力
使い魔：蝙蝠「アビス」、魔狼「ウルフェンリル」、混沌球体「カオススフィア」
得意スポーツ : 無し

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とある世界にある「幻夜城」の城主
かなり上位の吸血鬼であり、変異種でもある
そのためか弱点が一切ない

変異種なので血を吸う必要もないし吸血衝動も一切ないが
代わりにとある邪神に取りつかれており強い破壊衝動に悩まされている

邪神の影響により朱い月の夜ではなく月食や日食時に最も力を発揮するが
同時に破壊衝動もさらに強くなるため非常に危険らしい
同種の中でも異端な存在な上に、破壊衝動のせいもあってか
人間はおろか妖怪や同族からも危険視され避けられている

基本的に城から出ることはなく、数少ない仲間と静かに暮らしており
無愛想で冷めた考え方をしているが仲間思いな一面もある

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ネレイド(見た目だけ)な邪神のプロフィール的なもの
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名前 : 不明
二つ名 : 「破滅の邪神」、「不滅を滅ぼすもの」
出身地 : 不明(出現時に消滅)
年齢 : 無し
種族 : 邪神
誕生日 : 無し
身長 : 自由自在
体重 : 自由自在
戦闘スタイル : 魔術、破壊の力(幻影時、本体は不明)
趣味 : 無し
好きな物 : 無し
好きな食べ物 : 無し
嫌いな物 : 無し
大切なもの : 無し
属性 : 破壊
能力：存在抹消、????(存在抹消以外の能力は不明)
得意スポーツ : 無し

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名前すらも忘れられた太古の邪神
純粋たる破壊の力と意思そのものが自我を持ったものであるため非常に危険
ヴォルクルスを破壊衝動の原因であり、破壊神にした張本人
(破壊神にした理由は吸血鬼のままでは存在矛盾の体質に耐えられないから
なので単なる成り行きなのだが)
基本的にはヴォルの外界の魔力を利用して影を外界に出現させている
そのため存在矛盾の影響を受けておらず、邪神の本体はどこにあるか不明である

目的とかは特になく、単に暇を持て余しているという理由で
適当な人物を選択して自身の「依り代」にさせている(本人の意思とかは完全に無視している)
依り代になった人物は破壊衝動が強くなる等の代償の代わりに
魔力が上昇したり、邪神の力の一部が使えたりする
ただしあまりに強大な力故「依り代」になった人物は
大抵精神崩壊などして暴走の果てに自滅or殺害されるため
取りつかれて尚自我を保て、行動できる人物は稀

あらゆるものに干渉し存在そのものを例外なく消去する能力を持つが
そのためには本体が直接出向くか、「依り代」の意思を持って使わせる必要がある
(ただし依り代が使った場合は能力がかなり限定されるが
一世界を一瞬にして抹消して有り余る程凶悪)
本体は能力を常時展開している為邪神のいる場所には邪神自身しか存在できない

一部の者には「不滅を滅ぼすもの」と言われ恐れられている
しかし、それらのもののほとんどは存在抹消で対峙すらできずに消されて
完全に殺しきれずに復活するため詳細は不明
しかしそこまで言わしめる力があるのは確かであり
邪神の本体と対峙して戻ってこれたものは存在しない


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裏設定的な何か(別に適応する必要もないですよ、ただの脳内設定なので)
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ヴォルクルスの本体は…
実を言うと存在すらないので実体がないです
その為魔力を使って本体役である実体を形成している
その実体は本体からの魔力を外界に放出する役割もあり、
自身が干渉するのに必要なものでもある
勿論実体を形成している魔力も存在矛盾の影響を受けているが
大幅に弱くなっているため干渉が可能となっている
なので封印も実体を束縛すればある程度はできるが
実体を消去されても魔力を使えば再形成できる
ちなみに実体すらない本体だけでできるのは移動と念動会話と実体の形成だけであり
本体は絶対に干渉されないが魔力で形成した実体がないと外界に干渉する手段が何一つない

「相手の運命を読み取り支配する程度の能力」
吸血鬼の時から使えた、ヴォルクルス本来の能力
相手の未来の出来事を全て見通し、自在に改変する事が出来る能力
そのため相手を意のままに操作することも容易であり
対象になった相手はそれに気づかないことも多い
改変可能な効果範囲は「あらゆる平行世界で起こりうること全て」であり、
起こり得ないことまで改変させる事は出来ない
しかし、本人の戦闘方法は専ら暴力と魔術であり
それ以外のことであっても全くと言っていいほど使わない
(未来を読み取ることもごくわずか)のでその能力を知る者はほとんどいない

「存在矛盾」
「存在していない状態」にも関わらず「存在している」という
矛盾が生じたことにより、世界の理から逸脱してしまった状態になる現象
なんかしらの方法で実体を形成しても実際には「存在していない」ことになっているので
あらゆる概念を無視し、干渉もされない(そもそも能力等の対象にすらされない)
そのため時空、空間、次元、境界等を無視して移動、行動できたりもするが
矛盾が生じる以前の時間軸にはいかなる方法を持っても
移動することができない(存在することになるため)という制約がある
常時体質的なものであり自分自身のみが対象となるため
相手に対しその能力による直接的干渉等はできない
矛盾の原因をなくせばこの能力も消滅する

「存在が消えた世界」
何らかの因果で消滅した平行世界の一つのこと
消滅した世界の住人はその世界と共に「存在しなかった」ことになる
このことを知る者はごくわずかな者であり、
それ以外のものには認識することさえできない
ヴォルクルスは何故か消滅せず、世界崩壊を生き延びた
記憶を失ったり、(間接的だが)吸血鬼から破壊神になったのもこれが原因で
世界崩壊の影響は根強く残っている
当然、本来なら「存在すらしていない」ことになっているので
「あらゆる干渉」を無効化される(存在矛盾)
この状態をなくすには消滅した世界そのものを
「再生」させなくてはならないが未だにその方法はない

「破壊神の槍」
ヴォルクルスが破壊神サガという人物から強奪した槍
その正体は「全てを破壊し、再生する」という破壊神の権能そのもの
当然ではあるが神の力をそのまま具現化したものであるため
一度振るえば加減しててもすさましい破壊が巻き起こされる
ヴォルに憑いてる邪神の力を纏わせることで
槍の力が変質し世の理すらも破壊し、滅ぼし尽くす
終焉を超えた破滅を引き起こす
この際、限定的ではあるが存在抹消の力が働いている

「邪神化」
一時的に邪神と同化しその能力と力を自らものもとして使用する「禁断の能力」
見た目が変化し、魔力等が通常とは比べ物にならないくらい上昇する
本人でも力を制御できず、死食を強制的に引き起こし破壊の力を暴走させるため
力や耐性のない者はその場にいるだけで死に至るため非常に危険(使用者自身も例外ではない)
この状態でのみ邪神の能力である「存在抹消」の一部を使うことも可能
ただし、邪神と同化しているため破壊衝動の増大や
邪神に意識を意識を乗っ取られる危険もあり、
長時間の利用や連続して使うのは不可能な上、非常に負担がかかる
そのため文字通り「終焉」を与える以外での目的で使用することはない

「楽園変異」
ヴォルクルスがいた世界の崩壊した出来事
これが原因でヴォルは存在矛盾者となりサガが観測者を抜けることになった
この変異は以下のとおりである
『ある日、観測者がヴォルのいる世界に「救い」をもたらすために「神の使い」を派遣
「神の使い」は楽園製造を行い、人々に信仰を増やしていったが
同時に神の奇跡で人々を不死にするなどして救いを与えていった
それが原因で冥界などに本来死ぬべき人間が死なないなどで被害が及び、
「神の使い」が神の救いを妨害するとして妖怪をおもむろに退治することで
妖怪の数が大幅に減少し世界のバランスが崩れることになった
そのあまりに過ぎた行動を見過ごせなくなったため
変異を解決してきた巫女や魔法使い、被害にあった妖怪達の連合軍が
世界を乱す変異の首謀者としてその「神の使い」を退治、
その後、楽園製造を止めるように勧告したが全く聞き入れられなかったため
やむを得ず「神の使い」を殺害した
そのため、観測者の「神罰部隊」であるメネスィとフォスが世界を一時的に排除するために行動
世界にいた者達が必死で抵抗するものの圧倒的な力を持ってして世界を消滅させられた
本来ならその後に観測者が世界を「再構築」するはずだったのだが
ヴォルに憑いていた邪神が下らないからという理由で割って入り、
阻止したため完全消滅することになった』
世界が完全消滅したためにこのことを知る人物は
観測者の面々と邪神程度しかいない
ちなみにヴォルは元観測者であるサガからこのことについて大筋だが聞いている
当然、邪神が世界の再構築を阻止したことも知っているが
「奴らにいいように作り替えられるくらいならいっそ消えてしまったほうがいい」
と思っており特に気にしてはいないようだ


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邪神編
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邪神の容姿は…
この邪神自体はこれといった姿を持たない、影も同様である
基本的にどのような姿にでもなれるが
その姿は黒色に赤色が付いたような見た目になる
一応映したものの能力や力を得ることも可能だったりする

「存在抹消」
ヴォルクルスについている邪神の持つ能力
存在しているなら全て存在ごと無条件で消滅させるというチート能力
故に例え全知全能の神であっても防ぐことができず、回避という概念すらない
存在しないものでもない限りこの能力から逃れるすべはないが
あまりにも強すぎる能力ゆえにこの邪神がいる空間では
邪神以外は存在できなくなってしまった
かつては邪神の持つ最上級能力であったのだが
破壊の力を吸収し続け増大した今となっては力の一端でしかないらしい
一応消されたとしても相応の再生能力があれば復活もできる
それこそ『永遠』の観測者に干渉しきれないものが必要になるが
